不用品回収

消火器処分方法6個!費用安い?ホームセンター無料?

消火器は、普段使わないアイテムですが、安心のために設置しておく必要があります。特に、お店や企業は消火器を常備しているところがほとんどでしょう。しかし、耐用年数が過ぎた消火器は、どう処分したらいいかわからないものです。

今回は、消火器の処分方法を詳しく紹介します。

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消火器の寿命

実は、消火器はいつまでも使えるものではありません。家庭用であれば5年、業務用は8〜10年が使用期限となっています。

また、寿命を迎えていない場合でも、容器が錆びてしまったり、著しく変形したりしていると交換しなくてはなりません。

まずは、消火器の寿命がまだあるかどうかをチェックするために、目視で安全を確かめましょう。あまりにも変形している状態で触れると、破裂するリスクもあるため、業者に引き取ってもらうことが肝要です。

問題なく触れられる場合は、記載されたラベルをチェックして、使用期限を把握しましょう。

消火器の処分方法6個

1. 特定窓口に相談する

消火器を取り扱う代理店や防災・防犯事業者には、特定窓口が設置されています。全国各地に約5,000箇所あり、消火器の破棄が可能です。

特定窓口に依頼する際は、リサイクルシール代と収集運搬費用などがかかるので、前もってお金を準備しておきましょう。

ただし、2010年以降製造のタイプであれば、リサイクルシールがすでに貼付されています。窓口によっては処分不可としているケースがあるので、チェックしてから依頼しましょう。

2. 指定引取場所に搬入する

消火器リサイクル推進センターで指定引取場所を探し、搬入する手段もあります。全国に約200箇所あり、古くなった消火器を持ち込める施設です。例えば、消火器メーカーや廃棄物処理業者が請け負っています。

特定窓口と同様にリサイクルシール代が必要ですが、自分で搬入するので運搬費はかかりません。2010年以降に製造されたタイプは、リサイクルシールが既に貼付されているため、無料で処分が可能です。

3. ゆうパックで消火器を送る

家庭用に限りますが、ゆうパックでエコサイクルセンターに送るのも一つの手段です。webから、エコサイクルセンターのサイトに行き、消火器回収の申し込みをします。※サイトはこちら

申し込みが完了するとゆうパックの伝票が送られてくるので、梱包して郵便局に持ち込みましょう。梱包の手間はかかりますが、webで手続きが済ませられるのでスムーズに破棄できます。

4. 不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者の中には、消火器の回収を請け負っている業者があります。急ぎの場合でも、即日回収が依頼でき、梱包も必要ありません。また、他の不用品がある場合は、一緒に処分を依頼すれば、割安で捨てられるでしょう。

ただし、全ての不用品回収業者で対応しているわけではないので、事前にチェックする必要があります。

5. ホームセンターで引き取ってもらう

主要なホームセンターでは、消火器を買い換える際に不要な消火器を引き取ってもらえるケースがあります。

全てのホームセンターで対応しているわけではないため、事前に確認してから購入しましょう。また、購入する本数以上の消火器の処分は難しいでしょう。引き取り条件の確認が肝要です。

6. 不用品買取業者に買い取ってもらう

使用期限が残っている消火器であれば、買取対象になる可能性があります。状態が悪いものは買い取ってもらえない可能性もあるため注意が必要です。

また、すべての不用品買取業者で消火器の買取を行っているわけではありません。事前に問い合わせをした上で、買取を依頼しましょう。

消火器の処分費用は?安い?

気になる消火器の処分費用は、処分方法によって異なります。

最も費用を抑えられる方法は、指定引取場所での処分でしょう。特に、2010年以降に製造されたタイプであれば、リサイクルシールが貼付されているので引き取り料は無料です。

同じような処分方法として、特定窓口での処分がありますが、この場合は保管のコストがかかるのでリサイクルシールが貼付されているタイプの消火器でも無料にはなりません。とはいえ、リサイクルシールは、500〜1,000円程度、保管費を入れても1,500円程度なので、比較的安く処分できます。

一方、不用品回収業者の場合、2,000〜3,000円程度の費用がかかるでしょう。ただ、即日でも引き取ってもらえる可能性があるので、急いでいる場合におすすめです。

消火器はホームセンターで引き取り無料?


基本的に、ホームセンターで引き取ってもらうためには、消火器を新たに買い求めなければいけません。

購入時の引き取りであれば、無料で実施しているところも多いでしょう。処分と買い替えを一度にできる上に、無料で処分できるので大変便利な手段です。

ただし、処分する消火器と購入する消火器が同数の場合に限ります。また、すべてのホームセンターで対応しているわけではないので、事前に確認しましょう。同じ系列であっても、店舗によっては引き取り対象外になっているケースもあります。

消火器は消防署で廃棄してもらえる?

消火器といえば、火災に見舞われた際に活躍する道具であり、消防署が管轄と思っている人も多いでしょう。そのため、消火器の使用期限が切れたら、消防署に持ち込んでしまう人もいます。

しかし、消火器の処分は消防署では受け付けていません。消火器の処分方法を教えてくれる程度はしてくれる可能性がありますが、処分は業務外なので注意しましょう。

期限切れ消火器の処分方法

中身が残っていたとしても、期限が切れた消火器は、破棄する必要があります。処分せずに放置しておいたり、期限が切れた状態で使用したりすると思わぬ事故につながりかねません。消火器は、期限内・期限切れ問わず、特定窓口や指定引取所で処分します。

また、買い替えをする場合は、ホームセンターを利用するのも一つの手段です。不用品処分業者によっては、期限切れの消火器を引き取ってくれるケースもあるでしょう。

ただし、不用品買取業者では期限が残っている消火器のみを買い取っているので、注意が必要です。

消火器を処分する時の注意点4個

1. 分解しない

古い消火器の中には、破損や変形、腐食など傷みが激しいものがあります。興味本位で分解したり触れたりすると、破裂するリスクがあるので要注意です。

実際に、腐食した消火器を処分しようとして、破裂した事故も過去に発生しました。こうした消火器の取り扱いに困っている場合は、自分で持ち込むのではなく、特定窓口や指定取引所に相談する必要があります。

2. 安全栓をチェックする

消火器には、安全栓というパーツがあります。安全栓を抜いたまま、処分してしまうと、消火剤が漏れてしまう可能性があるため確認が必要です。

消火器を処分する際には、安全栓がしまっているかどうかを確認しましょう。安全栓が無い消火器を捨てる場合は、ストッパーを固定する必要があります。その際は、ガムテープなどを使って動かないようにしっかりと固定しましょう。

3. 国内で作られた消火器かどうかを確認する

消火器の中には、海外で作られたタイプの消火器があります。一般的な消火器の処分方法では、国内で作られた消火器が対象です。

そのため、海外製の消火器を持っている人は、処分する前に製造元や販売元に確認する必要があります。確認が取れたら、自治体の処分方法に従って処分するなど、適切な手段で処分しましょう。

4. 古いからといって放置しない

期限切れの消火器を放置してしまうケースも少なくありません。古くなって使わないからといって、放置してしまえば、大怪我をするような事故につながります。

過去には、死亡者が出たケースもあり、古い消火器の放置は大変危険です。古くなった消火器が見つかったら、速やかに処分するように心がけましょう。

まとめ

消火器は、意外と消費期限が短く、気がつけば処分する時期が来ています。処分を忘れて放置すれば、思わぬ事故につながる可能性があるため、速やかに破棄しなければなりません。処分方法をしっかりと確認して、正しく処分するように気をつけましょう。

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