ゴミ屋敷片付け

汚部屋レベルランク7段階!チェックリスト30個と卒業方法

汚部屋と一括りにしても、そのレベルは様々です。自分は汚部屋ではないと思っていても、実は汚部屋になりつつあるという可能性もあるでしょう。

今回は、汚部屋を7段階のレベルに分けて解説します。チェックリストと卒業方法にも触れていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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汚部屋のレベル7段階

レベル1:多少散らかっているが片付けられる

ゴミはないものの、リモコンや洋服、本などが散らかっている状態です。レベル1の段階では、すぐに片付けられる程度なので汚部屋とは言い切れないでしょう。どちらかといえば、単純にものが多いパターンや収納がない可能性が高いケースです。

しかし、床やベッドの上に散らかったものを放っておけば、すぐにものが溢れ、汚部屋になりかねません。レベル1だからと言って安心せずに、出したものは元の場所に片付けるようにしましょう。

レベル2:探さないと必要なものが見つからない状態

床の上に雑誌や服が散らかり、収納場所の中もきちんと整頓がされていないため、必要なものがすぐに見つからない状態も要注意です。

とはいえ、探せば見つかる程度なので、そこまで汚部屋とはいえません。しかし、レベル1と比べると部屋がより煩雑な状態なので、汚部屋になるのも時間の問題でしょう。探し物が全くどこにあるか分からない状態になれば、汚部屋の仲間入りです。

レベル3:すぐには片付けられず他人を呼べない状態

人が呼べないような状態になると、汚部屋のレベルが上がります。食べ残しまではないものの、衣類や本などで足の踏み場がない状態です。

中には、お菓子の袋や空になったペットボトルもあるでしょう。また、布団が敷きっぱなしという人も少なくありません。

こうした状態が慢性化すれば、急に人が訪ねて来られても、家に上がってもらうことができません。まさしく、汚部屋一歩手前と言える段階です。

レベル4:食べ残しが散らかり埃も溜まり始めている

片付けられない状態に加えて、食べ残しや埃が溜まりだすと、かなり危険信号です。こうした部屋は、単にものが溢れているだけではなく、悪臭や害虫の発生にもつながりかねません。

まだ、食べ残しが腐敗していない状態であれば、レベル4程度で完璧な汚部屋をまぬがれますが、腐敗してしまえば、完全な汚部屋へと一直線でしょう。

レベル5:整理整頓が不可能な状態

足の踏み場がなくなり、整理整頓が不可能な状態になると、完全な汚部屋一歩手前です。いくら収納があっても、不要なものが溢れかえっており、掃除まで行き着きません。

床にあるものを踏まなければ部屋で過ごすことができず、結果的に、掃除をする意欲もなくなります。さらに、リモコンや鍵、郵便物などをなくすことも増え、生活が不便になるでしょう。

レベル6:部屋からゴミが溢れベランダにもゴミが溢れている

もう部屋の中で物やゴミが収まりきらない状態です。そのため、ベランダや玄関の外などにもゴミが溢れてしまうでしょう。家から出るのも一苦労で、生活もままなりません。

いくら悪臭を発していない状態だとしても、外から見ても汚部屋であることは一目瞭然で、ゴミ屋敷と噂されるようになります。また、このまま放っておけば、悪臭を放つどころか火事になる可能性も高いでしょう。

レベル7:腐敗したものがあり悪臭が漂って害虫も発生している

ここまでくると、完全に汚部屋の完成です。溜まったゴミが腐敗し始め、悪臭を放つと近所にも多大な迷惑をかけてしまいます。また、害虫が発生し、部屋の中にいることもできなくなりかねません。

こうした状況にまで陥ってしまうと、精神的な病気だけではなく、害虫やガスなどで肉体的にも悪影響を及ぼします。また、火災の危険性も高く、人命にかかわるほどの状態と言えるでしょう。

汚部屋の具体例写真

汚部屋レベル6〜7くらいの部屋の具体例写真を紹介します。当社でゴミ屋敷片付けサービスを行った事例です。

足の踏み場がないほど、ゴミが積み上がっています。

汚部屋のチェックリスト30個

(1)脱いだままの服が置いてある
(2)リモコンの所在がわからない
(3)鍵が見つからない
(4)中身がわからないダンボールが積んである
(5)飲みかけのペットボトルがたくさん転がっている
(6)常時ゴミが数個転がっている
(7)ゴミ箱に入りきらないゴミがある
(8)ゴキブリがよく出る
(9)悪臭がしている
(10)食べかすが落ちている
(11)収納がいっぱいで雪崩が起きる
(12)何ヶ月もゴミを捨てていない
(13)人を招き入れたことがない
(14)掃除をほとんどしない
(15)一度も来ていない服がある
(16)ビニール袋や紙袋を溜め込む癖がある
(17)カバンの中がぐちゃぐちゃ
(18)CDやDVDの中身が合っていない
(19)同じ本が複数ある
(20)揃えた漫画が見当たらない
(21)汚い部屋を見て心が落ち込むことがある
(22)ベランダや玄関周りもものがある
(23)部屋から出るのに苦労する
(24)靴やカバンにカビが生えている
(25)本棚に収まらない本がある
(26)1週間に1度程度しか洗濯しない
(27)洗っていない食器がたまっている
(28)賞味期限が切れた食品がある
(29)布団を敷いたまま
(30)壊れた家電がある

これらのチェックリストにどれだけ当てはまるかで、汚部屋かどうかを判断できます。

1つも当てはまらないもしくは、1〜2個程度であれば、汚部屋になる可能性は低いでしょう。11個以上当てはまる人は、汚部屋度がかなり高いので、しっかり自覚する必要があります。

汚部屋から卒業する方法5個

1. 毎日少しずつ整理をする

汚部屋になってしまうと、一度に片付けるのはハードルが高いものです。しかし、時間やエリアを決めて少しずつ整理をするのであれば誰でも取り組みやすいでしょう。例えば、1日10分とか棚を一段ずつなどルールを決めるのがオススメです。

この時、ストレスに感じない程度のルールを決めるようにしましょう。いくら面倒くさがりな人でも、徐々に整理される部屋を見ると、掃除に弾みがつきます。

2. もったいないという考えを捨てる

汚部屋になりがちな人は、ものを捨てることに抵抗を持っているケースが多くあります。もったいないと感じて、ものが捨てられない人も多いでしょう。

しかし、いくら新品や残量があるものでも、使っていなければゴミも同然です。この先、使う可能性も低いでしょう。こうしたものを思い切って捨てるためにも、もったいないという考えは手放すことが大切です。

3. 一年以上使っていない衣類や化粧品は捨てる

衣類や化粧品が増えると、結果的に汚部屋になる可能性があります。特に、一年以上着ていない服やいつのかわからないような化粧品がある場合は、汚部屋まっしぐらです。

すぐに、クローゼットや化粧ポーチなどをチェックしてみましょう。結構一年以上使っていないアイテムがあることに気がつきます。

4. 仕分けをする

明らかにゴミとわかるものを捨てたら、必要なものと不要なものを仕分けしていきましょう。この時、まず頻繁に使っているものだけを仕分けしていくと作業がしやすくなります。

例えば、普段使っている食器やタオル、気に入っている衣類などをまとめておきましょう。

本当に必要なものを除いた時に残っているものを、どのように仕分けていくかがポイントです。少しでも不要と感じたら手放すようにしましょう。

5. プロに依頼する

腐敗臭が漂い、害虫が出るようになってしまえば、自分の手に負えない状態であり、いくら頑張ってもキリがありません。

こんな時は、一度プロに依頼してスッキリときれいにすることをおすすめします。費用はかかりますが、完璧にきれいにしてもらえるので安心です。きれいな状態に戻ったら、ものを集めないように気をつけましょう。

まとめ

自分の家は汚部屋ではないと思っていても、気がつけば汚部屋になっている可能性はよくある話です。忙しい日々の中で、掃除や洗濯が後回しになることはあるでしょう。

汚部屋にならないためには、自分の部屋がどの程度の汚部屋レベルがあるのかをチェックして、少しずつでも対処していくことが大切です。

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