不用品回収

庭石の処分方法8個!自然石・庭から出た石の処分費用

祖父母の代から暮らしている古い家で庭に大きな庭石があったり、庭に大きめの石がたくさん転がっていたりして処分に困っている人は少なくありません。世代が変わり、庭を作り直したいけれど、あまりに大きな庭石が邪魔だという人も多いでしょう。

今回は、庭石の処分方法を紹介します。

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庭石が邪魔でいらない…

昔は、日本庭園が綺麗で庭石を愛でていた家庭でも、世代交代が進み、現代風の庭にリフォームするケースが増えています。

また、駐車場を増やしたいけれど、庭石が大きすぎて邪魔をしていることもあるでしょう。お寺や庭園などにあると美しい庭石も、狭い庭にあるとかなり場所をとります。

手で持ち運べる程度であれば問題ない石も、庭石になると一人で持ち運べないようなサイズがほとんどで、途方に暮れてしまうでしょう。

庭石の処分方法8個

庭石の処分方法を一括りにしても、様々な手段があります。その中から主な処分方法を紹介します。

1. 造園業者に処分してもらう

庭石を扱うプロといえば、造園業者です。庭づくりや庭木の手入れと合わせて、不要になった庭石の処分をしてくれる業者も多々存在します。

基本的には、破棄をするための撤去費用がかかりますが、状態の良さや価値によっては無料で引き取りをしてくれるケースもあるでしょう。

撤去費用は、庭石のサイズや置かれている場所によって異なります。業者によっては、処分のみの作業は請け負っていないケースもあるので、事前に確認しましょう。

2. ホームセンターに引き取ってもらう

新たに、庭石を購入するのであれば、ホームセンターで引き取ってもらえる可能性があります。ただし、処分可能な庭石のサイズが決められているケースが多く、あまりにも大きな庭石は対象外となる可能性が高いので、事前に確認しておかなければなりません。

また、自宅へ引き取りに来てもらえないことがほとんどなので、自分で持ち込める状態でなければ利用しないほうが無難です。最近は、処分の手間を考えて、引き取りを断っているホームセンターもあるので、気をつけましょう。

3. リフォーム会社に依頼する

庭も含めた家のリフォームをする場合に、リフォーム会社に庭石の処分を合わせてお願いするのも一つの方法です。

庭石のサイズや設置箇所によっては引き取ってもらえない可能性があるため、見積もりを依頼する段階で細かくチェックしてもらいましょう。

また、処分費用も石のサイズで異なるため、予算内で引き取ってもらえるかどうかの確認も欠かせません。

4. 必要な人に譲る

庭石は、なかなか簡単に手に入るものではありません。人によっては、庭石を探していることも考えられ、できれば安く手に入れたい人もいるでしょう。

身近な人が庭の整備をしている場合、庭石が必要ないか聞いてみることをおすすめします。もし必要であれば、譲ってあげると処分が楽になるでしょう。最近は、インターネットの譲渡サイトやフリマサイトなどで手軽に欲しい人を見つけられるので、うまく活用するのもおすすめです。

5. 解体業者に相談する

庭石の専門ではありませんが、解体業者でも庭石の処分を請け負っています。一般的な廃棄物処分と同じような扱いになるため、価値のある庭石でも処分費用がかかるため、貴重な石の場合はおすすめできません。

また、廃棄物を処分する場合は、法令を守って回収を行う業者を選ぶことが大切です。例えば、マニフェスト伝票を用いていない業者は、不法投棄をしている可能性があるので注意しましょう。

6. 自治体のゴミ回収に出す

自治体によっては、石をゴミとして回収してくれるケースがあります。ただし、ほとんどの自治体は回収不可としており、ましてや大きすぎる庭石は受け付けてもらえません。

処分可能だとしても、粉砕した場合のみやクリーンセンターに自分で持ち込める場合のみといった条件がつけられていることが多いので、まずは確認してから処分を依頼しましょう。

7. 穴を掘って埋める

自宅の庭であれば、穴を掘って埋める方法もあります。しかし、あまりにも大きな庭石の場合、かなり深い穴を掘る必要があり、個人では困難でしょう。

また、私有地以外の場所に石を埋めるのは違法です。不法投棄になってしまうので注意しましょう。そのほか、これから売却予定の土地の場合も、石を埋めることができません。

8. DIYで再利用する

日本庭園を洋風な庭にリフォームするのであれば、再利用するのもおすすめです。置き方を工夫すれば、日本庭園で使っていた庭石も洋風に変身できます。

また、大きな庭石であれば、少し加工してベンチやテーブルにするのもおすすめです。そのほか、割る技術があれば、敷石にリメイクするのも良いでしょう。DIY好きなら、様々なアイディアを生かしてリメイクできます。

庭石の処分費用

庭石に処分には、搬出・積み込み・運搬・処分という工程が必要です。それぞれに費用がかかり、サイズや庭石の設置場所によって金額が異なります。

例えば、簡単に取り出せるような場所にある比較的小さな庭石であれば、搬出料金を抑えられるでしょう。一方、重機も入らないような場所に設置されていれば、搬出料金が上がります。

一般的に、2tダンプ1台で、2〜3万円程度が相場です。業者によっては、直径30cm程度で手で運べるものであれば、1kg30〜40円で引き取ってくれるケースもあります。

例えば、日本庭園でよく使われる大きな「景石」は、1tを超えるものも多く、処分費だけで3〜4万円程度かかるでしょう。クレーンなどの特殊重機を使えば、さらに費用が増えてしまいます。

これらの金額は、あくまでも参考程度であり、処分前には必ず見積もりを取るように心がけましょう。

無料で庭石処分方法は?

基本的に、庭石を処分するには処分費用がかかります。とはいえ、無料で処分できれば助かるでしょう。

庭石の状態が良く、石に価値があれば、造園業者が無料で引き取ってくれる可能性があります。ただし、最近は日本庭園の需要が少なく、昔ほど回収してくれる業者も多くありません。そのため、庭石を処分するのには費用がかかると思っておいたほうが良いでしょう。

どうしても安く処分したい場合は、不用品回収業者を利用するのも一つの手段です。他の不用品と合わせて依頼して、不用品の中に買取対象となるアイテムがあれば、相殺されて無料になる可能性もあるでしょう。

自分で庭石を砕く・粉砕方法

大きな庭石を処分する場合、ある程度小さくすると処分しやすくなります。しかし、自分で庭石を砕くには、道具が必要です。

基本的な粉砕方法は、ドリルを使用します。ドリルを使って穴を開け、楔を打ち込みながら少しずつ割っていく方法です。

ただし、あまりに大きな石は重量があるため、人力で割っていくのは至難の技でしょう。重機を使用しなければ割れないケースも多いので、プロに依頼する方が無難です。小さな庭石であれば、小型のハンマーを使ってわる方法もあります。

いずれにしても、危険が伴う手段なので、注意して作業するように心がけましょう。

庭石を隠す方法は?

庭石の処分方法に困ったら、隠すというのも一つの手段です。例えば、庭に埋めてしまう方法もよいでしょう。

しかし、大きな庭石だと、穴を掘るだけでも一苦労です。スコップを使って掘るのには限界があるため、重機を使って作業をした方がいいでしょう。

また、自宅の庭以外に埋めるのは不法投棄にあたるため、注意が必要です。将来、売りに出す予定がある場合にも、庭に埋めることはできません。

手で持ち運びできるような庭石があれば、ウッドデッキの下に隠す方法もあります。庭石の隠し場所という前提で、ウッドデッキを作れば、サイズ感を合わせることができるでしょう。

庭石の撤去を自分でする方法

庭石は、サイズが小さいものでも重量があるため、処分を依頼すると費用がかかります。そのため、自分で撤去できれば処分費用が抑えられると考える人も多いでしょう。

自分の手で持てるサイズの石であれば自分で撤去も可能ですが、ほとんどの庭石は100kgを超える大物です。中には、数百kg〜1tクラスのものも多く、一人で行うのは困難でしょう。

安易に作業を始めてしまえば、危険を伴うため、必ず複数人で作業をする必要があります。ユニックや重機があると、作業がしやすくなるため、重機の運転経験がある人と作業をした方が無難です。

庭石のアレンジ活用法・使い道は?

純和風の庭から洋風の庭へリフォームするにあたって、思い出のある庭石だけは処分せずに残したいと考える人もいます。また、処分費用をかけたくないから、リメイクできれば助かるという人も多いでしょう。

庭石は、うまく活用すると、花壇の一部に変身します。また、面が平らな石であれば、飛び石として玄関ポーチ部分に活用するのもいいでしょう。

その他、駐車場と庭の仕切りに利用したりと、設置方法や場所次第で、意外と洋風の庭にもマッチします。

まとめ

大きな庭石は処分方法に悩みます。一人で運べるような重さではなく、どうしてもプロの手が必要です。

しかし、工夫次第では、処分せずに再利用することもできます。買えば高価なものなので、本当に必要ないかどうかを確認した上で処分するようにしましょう。

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