不用品回収

カヌー・カヤックの処分方法6個!費用・粗大ゴミ?解体方法

カヌー・カヤックの処分方法6個!費用・粗大ゴミ?解体方法

自然を満喫するレジャーとして、カヌーやカヤックを楽しむ方が増えています。そこで問題となるのが、古くなったカヌー・カヤックの処分方法です。また、家族が保持していたカヌー・カヤックが倉庫から出てきて困っている方も多いでしょう。

今回は、カヌー、カヤックの処分方法を解説します。

当社の粗大ごみ回収サービス

当社TRUSTCORP(トラストコープ)では、粗大ごみやその他のごみの回収処分サービスを行っています。
・電話やLINEですぐに無料見積もり
・最短即日対応
・最安値水準(他社より高い場合はお値引き可能)

こちらのページからお気軽にご相談ください。

カヌー・カヤックとは?違い・素材は?

カヌー・カヤックとは?違い・素材は?
カヌーとは、「パドルを用いて漕ぎながら進む小舟」を意味し、カヤックはカヌーの一部です

カヌーは、ブレード(水かき)の数によって「カナディアンカヌー」「カヤック」の2パターンに大別されます。

基本的にカナディアンカヌーはブレードが片側のみ、一方のカヤックはブレードが両側についている点が特徴です。そのため、材質や形は呼び方に影響しません。

カナディアンカヌーの素材には、FRP(繊維強化プラスチック)、GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)、ケブラーウッドなどが使われています。カヤックの素材には、ポリエチレン・カーボン素材・FRP(繊維強化プラスチック)などが使われています。

カヌー・カヤックの分別は粗大ゴミ?

カヌーやカヤックを自治体のルールにしたがって分別する場合、一般的には粗大ゴミに該当します。ただし、自治体によって粗大ゴミとして出せるサイズや重量の上限が決まっているため注意が必要です。

例えば、250cmを上限とする自治体では、250cmを超える長さのカヌー・カヤックは回収されません。

また、素材によっても回収が限られるケースがあるため、わからない場合は事前に確認してから出すようにしましょう。

カヌー・カヤックの処分方法・捨て方6個

1. 粗大ゴミとして処分する

カヌー・カヤックをもっとも手軽に処分する方法が、自治体のルールに沿って粗大ゴミとして出す手段です。

解体の必要もなく、費用も比較的抑えられるので、コストをかけずに処分したい方にも向いています。

ただし、粗大ゴミの回収日は、一般ゴミより少ないため、すぐに捨てられない可能性があるため注意が必要です。また、サイズが大きく重量もあるので、複数人で運ぶ必要が出てくるかもしれません。

2. 解体して一般ゴミに出す

カヌー・カヤックを解体できる場合は、一般ゴミで出す方法もあります。素材にもよりますが、FRP製であれば不燃ゴミに該当するでしょう。

粗大ゴミより回収日が多く、自治体指定のゴミ袋に入れて捨てるため費用を抑えられる処分方法です。

ただし、カヌー・カヤックを解体する際は、丸ノコや電動ノコギリなどの工具を使わなければいけません。工具の扱いに慣れていない方は、十分に注意して作業するようにしましょう。

3. リサイクルショップに買い取ってもらう

カヌー・カヤックの状態が良い場合は、リサイクルショップに買い取ってもらうのも一つの手段です。近年、アウトドアブームでもあるため、ニーズがあれば高値がつく可能性もあるでしょう。

ただし、全てのリサイクルショップで買取に対応しているとは限りません。

買取を依頼する場合は、アウトドア用品に力を入れているリサイクルショップを選ぶことをおすすめします。また、事前に査定を受けてから持ち込んだほうが安心です。

4. フリマサイトに出品する

リサイクルショップと同様に、良質なカヌー・カヤックはフリマサイトに出品する方法もおすすめです。

出品から購入者のやり取りまでスマートフォンひとつで対応できるため、自宅にいながら作業できます。

時期によっては、高値で買い取ってもらえるケースもあるので、タイミングを見計らって出品するとよいでしょう。ただし、梱包や配送も自分で行う必要があるため、手間がかかる点は否めません。

5. 知人に譲る

周囲にこれからアウトドアを始めるという方がいれば、カヌー・カヤックを譲ってあげるのもよいでしょう。高価な品なので、欲しい人にとっては嬉しいプレゼントとなります。

ただし、いくら身近な人に譲る場合でも、質の悪いカヌー・カヤックは失礼にあたるため注意しましょう。

また、譲る前には綺麗に掃除をしておくと親切です。引き渡しの際は、カヌー・カヤックを運搬する車両の用意も必要となるので留意しておきましょう。

6. 不用品回収業者に依頼する

状態が悪く、リサイクルショップやフリマサイトでは買い取ってもらえなかった場合、不用品回収業者に依頼することをおすすめします。

不用品回収業者であれば、どんな状態のカヌー・カヤックでも引き取りが可能です。また、他の不用品もある場合は、まとめて引き取ってもらえるので、断捨離や家の片付け整理をしている方にも向いている方法でしょう。

ただし、不用品回収業者の中には、悪徳な業者もいるので、事前にリサーチをして安心して依頼できる業者を選ぶことが大切です。

カヌー・カヤックの処分費用

カヌー・カヤックの処分費用は、処分方法によって大きく異なります。費用をかけたくないという方は、リサイクルショップやフリマサイトを活用すると反対にプラスになる可能性があります。

状態の悪いカヌー・カヤックを処分する場合は、自治体のルールに従って処分すると費用を抑えられます。

粗大ゴミの場合、数百円〜数千円程度かかるケースが一般的ですが、分解して一般ごみとして出せば、他のごみと合わせて処分できるため実質無料で捨てることが可能です。

また、不用品回収業者に依頼する場合は、10000円前後で回収する業者が多いでしょう。

費用はかかりますが、依頼したその日に回収してもらえるため、急ぎで処分したい方に向いています。具体的な処分費用を知りたい方は、事前に見積もりを取ってから依頼しましょう。

カヌー・カヤックの解体方法

カヌー・カヤックの解体方法・電動ジグソー
※画像は電動ジグソーです。

カヌー・カヤックを解体して一般ゴミに出す場合、解体方法を把握しておくことが大切です。

解体するにあたっては、電動ジグソーや丸ノコを用意する必要があります。

これらの工具を使って、細かく刻んでいきますが、カーブが多いため十分に注意してください。また、素材によっては硬さもあるため、無理をせず少しずつ解体していきましょう。

工具の扱いに自信のない方、使ったことのない方は、粗大ゴミもしくは不用品回収業者に依頼したほうが賢明です。

まとめ

今回は、カヌー・カヤックの処分方法について解説しました。自治体のルールによっては、粗大ゴミで捨てられるケースもあるので、簡単に捨てたい方におすすめです。

ただし、カヌー・カヤックはサイズが大きく、重量もあるため、一人では持ち運べない可能性があります。どの処分方法を選ぶにしても、二人以上で作業にあたるようにしましょう。

  • この記事を書いた人

TRUSTCORP

株式会社TRUSTCORPは、遺品整理・特殊清掃・不用品回収・ハウスクリーニング・樹木伐採などで長年の実績があります。サービス提供地域は、関西地方・中国地方・四国地方。遺品整理士、事件現場特殊清掃士などのプロが揃っています。

-不用品回収

通話料無料!すぐに概算見積もり可能
最安値水準!他社より高い場合はご相談ください

0120-538-889 LINE問合せ